repair of ajiro
籐あじろの修理
籐あじろは籐の敷物の中でも最高級品です。
サイズの変更、回りの編んである部分の修理を必要の皆様ご相談ください。
籐あじろは籐の敷物の中でも最高級品です。特別な日のお茶会とか特別な人のおもてなしの場所などに使われることが多いようです。大切に使っていてもたば こなどで焦げ後がついたり、穴が開いたりした場合の修理のご依頼があります。裏が和紙張りの国産の最高級品はかつてデパートで100万円以上で売られたものが多いです。

- 籐あじろのかがり修理

- 修理後
ご紹介の籐あじろは敷いてあった部屋から別部屋に移した年に、折りたたんで折じわができ、それが原因で破れました。
折れてしまったり破れた場合は切ってサイズを小さくするのが一般的です。
籐むしろのように追加してサイズを元にもどすことはできません。
たばこの焦げ跡などは部分修理できます。
保管する場合は大きめの紙管などに表巻きで巻いてください。
丁寧に扱えば何年でももちます。当社ではお客様のご要望にそった修理をいたします。
床材とべたつき感
べたつき感は歩行しているときに感じます。べたつき感を感じるのは足裏が床から離れるときです。ワックスを塗布したフローリングやビニルシートはべたつき感を感じますが、
籐や畳、カーペットでは感じません。
足裏が床と接触している時間は非常に短いのですが、このときに足からの蒸発水分を吸収するか否かでべたつき感が変わるわけです。
フローリングやビニル床シートなどは足から出る蒸発水分を吸収しにくいためべたつき感を感じます。 (参考文献:健康をつくる住環境)
お風呂上りに着脱ぎする洗面、脱衣室は水が飛び散りますので吸水速乾性のある籐むしろは最適です。













