example
洗面、脱衣室、リビング、キッチン、トイレ、階段の手すり巻きなどの施工例
本来高価な籐むしろは、お客様をもてなす場所に限られて使われていたのですが、高度成長の折、その耐久性のすばらしさから銭湯などの脱衣室に使われるようになっていきました。 今日でも籐むしろは格式あるゴルフ場や高級なホテル・旅館などでは脱衣室や客室に敷いてあります。本当に高級感だけで使っているのでしょうか。ニオイに敏感な日本人にぴったりな素材のためではないでしょうか。脱衣室は湿気が多いだけにニオイも感じやすい環境です。 籐むしろは湿度の調整や脱臭効果が他の自然素材に比べ非常に優れています。何十年と長持ちするその強さも人気の秘密でしょう。
床材とべたつき感
べたつき感は歩行しているときに感じます。べたつき感を感じるのは足裏が床から離れるときです。ワックスを塗布したフローリングやビニルシートはべたつき感を感じますが、
籐や畳、カーペットでは感じません。
足裏が床と接触している時間は非常に短いのですが、このときに足からの蒸発水分を吸収するか否かでべたつき感が変わるわけです。
フローリングやビニル床シートなどは足から出る蒸発水分を吸収しにくいためべたつき感を感じます。 (参考文献:健康をつくる住環境)
お風呂上りに着脱ぎする洗面、脱衣室は水が飛び散りますので吸水速乾性のある籐むしろは最適です。


















































