住宅(洗面・脱衣室)の気になる臭い対策に、調湿機能のある天然素材籐むしろのオーダーメイド製作

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    • 快適籐むしろ

    rattan mat

    籐むしろは炭と同じ多孔質で臭いを取る床材

    アンモニア(刺激臭、し尿臭などの原因物質)99%吸着
    トルエン(シックハウス症候群の原因物質)84%吸着

    ・多孔質で消臭効果
    ・お部屋の湿度調整
    ・水分吸収が早い
    ・自然のヒンヤリ感
    ・節電効果

    ゴルフ場やその他の脱衣室で30年使い続けても脱衣室独特の臭いがありません。ペットの臭い、玄関の臭い、洗面・脱衣室など、お部屋の臭いの気になる人へ籐むしろは問題解決に役立つ商品です

    籐は炭と同じ多孔質です

    籐の中は無数の孔があいています
    電子顕微鏡10ku x200
    籐の中は無数の孔があいています
    虫眼鏡10倍

    籐むしろは太さ10~16mm位の良質な籐を使います。籐を顕微鏡で見ると表面はシリカという非常に硬い部分と内側の多孔質の繊維の部分でできています。 内側は無数の孔(導管)がある多孔質繊維でできています。
    この孔の大きさが大小さまざまなため調湿性機能を発揮します。
    多孔質で良く知られている炭と同じ原理です。
    床材の中でも調湿性機能は最高です。

    籐の表面はシリカ層でできています
    電子顕微鏡20ku x500
    籐の表面はシリカ層でできています
    目視

    表面の光沢のあるシリカという非常に硬い部分(ガラス質)はヒンヤリ感を生むだけでなく、いつまでも自然のヒンヤリ感を保ちます。
    また、表面付近の繊維は蜜で空隙が少ないのですが洗面所などで飛び散った水滴はすばやく籐に吸い込まれます。
    足裏がべたべたしないので洗面・脱衣室の床材には最高です。

    籐むしろの吸着試験

    アンモニアの吸着性能

    誰でもくさいニオイはきらいです。籐はくさいニオイの元アンモニア臭をすばやく吸い込み吸着する機能があります。アンモニア臭の気になる場所に籐むしろ はもってこいの素材です。
    脱衣室やトイレで気になるニオイはアンモニア臭を含め水溶性の物がほとんどです。そのため多孔質の籐が湿気を取り込む時、その中に含まれているニオイも一緒に取り込みます。
    当社では愛知県産業技術研究所でアンモニアの吸着性能試験をしていただきました。
    データはアンモニアガスの濃度を90ppmで試験したものですが、この濃度は普通の生活ではありえないほど濃いものです。
    この濃さでも1時間ほどでほとんど吸着してしまいますのでリビング、寝室、脱衣室、トイレなどニオイの気になる場所に籐むしろを敷けばニオイの元のアンモニア臭はしません。
    ホテルや旅館の大浴場など、たくさんの人が利用する脱衣室でも籐むしろを敷いてあるところではくさいニオイが気になりません。
    籐むしろはアンモニア臭を99%吸着します。

    最近では一般住宅の窓は小さく、掃き出し用のサッシなども本当に少なくなってきました。建築には詳しくありませんのできっと耐震の為と思っていましたが、 材木屋さんの情報では耐震というより流行のデザインだそうです。
    また部屋ごとの換気扇はシックハウス対策だそうです。

    新築の住宅は機密性の高い設計で壁面は木が使われるより接着剤を使いクロス貼りで仕上げる家が多くなってきています。
    天然素材籐むしろはくさいニオイだけでなくシックハウス症候群の原因物質トルエンなどを吸着する機能がある床材です。
    籐むしろはトルエン臭を84%吸着します。

    スポーツジムの水虫対策に籐むしろ

    スポーツジムの脱衣室
    スポーツジムの脱衣室

    洗面・脱衣所の床面は利用が頻繁なほど乾きにくく、床材は速乾性が必要となります。
    特に、水虫等の皮膚病で治療していない人や治療中の人も、スポーツジムやゴルフ場の脱衣所にいくことがあるでしょう。 汗をかけばお風呂やシャワーを浴び着替えて帰るのが一般的です。
    水虫の元、白癬菌は乾燥に弱いので、菌・湿度のどちらかをなくせば脱衣室でうつることもありません。
    吸水速乾の良い籐むしろを敷き、こまめに掃除することで空調の電気代節約になります。
    足裏が心地よい籐むしろはトレーニングやゴルフの後、お客様の体や心をリラックスさせ、また来たくなる場所として印象付けられるにちがいないことでしょう。

    温泉旅館の脱衣室
    高級旅館の脱衣室

    温泉や旅館内の脱衣所や喫煙所も、お風呂上りに一服と裸足でご利用になる方も多いかと思います。
    足場がべたべたしていて、帰ったら水虫に・・・
    なんてことになれば最高の建築物に最高のおもてなしをしても、お客様は不愉快な感情がわくかもしれません。
    些細な事で重要な顧客を逃さないためにも、ぜひ洗面室や脱衣室の敷物を籐に替えてみてはいかがでしょう。
    お風呂場の改築を検討している皆様に脱衣室には籐むしろをお薦めしています。 野々山籐屋では、独自の加工技術により、凹凸やパイプのくりぬきまでどんな変形の場所でも対応する事が出来ます。

    「籐むしろ」は健康床材です。

    凹凸のある籐むしろの上を歩くと気持ちよく、足裏への刺激によって血行が良くなり
    子供部屋に敷きたい籐むしろ

    最近天然素材が多く用いられるのも健康を意識している方が多いからでしょうか。
    純日本家屋はもちろん現代的な家にも天然素材はよく調和します。

    床は壁や天井と違って、人に直接接する部分です。凹凸は足裏のつぼに刺激を与えるといわれています。
    天然素材の籐むしろは凹凸があるので、足裏への刺激によって血行が良くなり、素足で歩けば気持ち良く、幼児には機能の向上、高齢者には機能低下の抑制が期待されます。
    また、自然素材の色は暖かさや思いやり、やすらぎをイメージさせるそうです。
    「籐むしろ」は家族がくつろぐ部屋にぴったりの健康床材です。

    寝室
    寝室

    籐むしろは湿度の調整がバツグンですので、寝室に敷けば滝のもとで寝ているかのごとく爽やかな寝心地を演出します。
    梅雨時にはじめじめした湿度を吸い、夏の暑い時は自然のヒンヤリ感が体温を程よく冷やすのでクーラーの節電効果をもたらします。
    家族がやすらぐところにぴったりの健康床材です。

    洗面・脱衣室の床材について


    脱衣室の床材は何がベストでしよう。
    一般的な床材は安い順に塩化ビニールの長尺シート、木、籐むしろです。
    しかし吸水速乾といえば籐むしろに勝る素材はありません。
    お風呂上りの水滴や洗面から飛び散る水分などをすばやく吸収します。
    また入り込んだ水分はほどなく空気中に放出しますので床はさらさらです。
    また耐久性もばつぐんですので洗面・脱衣室の床材には籐むしろが最適です。
    また旅行で泊まったお宿に敷いてあったので我が家にもといったご要望も増えてきました。

    床材でよく使われる天然素材(木材、籐むしろ、ウッドカーペット)の吸水速乾の違い
    水滴を落として3秒経過
    (クリックで拡大します)
    水滴を落として1分54秒経過
    (クリックで拡大します)

    床材でよく使われる自然素材(木材、籐むしろ、ウッドカーペット)の吸水速乾の違いが解かる簡単な実験です。
    水滴はわかりやすいように青色が付けてあります。
    時間の経過とともに水滴が染み込んでゆく様子です。
    水滴を落としてから3秒後に籐むしろの水滴だけが楕円になり、1分54秒後にはほぼ染み込んでいます。
    籐むしろはこのくらいの速さで水滴が床から消えるため、水滴を踏んで足場がぬるぬると感じることがありません。
    お風呂の出口に足拭きマットを置いてもお風呂上りは体から水滴が落ちますので、それなりに着替えるところに水滴がたまります。 吸水速乾の良い籐はどんどん水滴を吸い込みます。 脱衣室の足場が濡れてぬるぬるしていてはせっかくの気分もだいなし。
    洗面、脱衣室の床材には籐むしろが最適です。

    ・籐むしろは室内が乾燥すると籐から湿度を出してます
    乾燥して籐むしろが反った状態
    霧吹きで水を吹く
    霧吹き後1分31秒経過
    (クリックで拡大します)

    籐むしろは多孔質の繊維でできているため室内が乾燥してくるとどんどん籐から湿度を放出します。
    暖房をずっと入れ続けると籐むしろの端の部分が反ってくる場合があります。
    そのままにしておいても室内の湿度が上がれば元に戻りますが、反った部分に霧吹きで水滴を吹けばほどなく元の状態に戻ります。

    籐むしろは6畳サイズで1.8リットル位の水分を空気中から吸ったり吐いたりしていますのでそれ以上に部屋が乾燥してくると端からすこしづつ反ってきます。
    エアコンや空気清浄機などを入れる目安になります。
    エアコンや空気清浄機をなどを入れなくても、よく絞ったタオルで拭いたり霧吹きを吹いたりするとで籐むしろは元の状態に戻り、部屋の湿度を快適に調整し続けます。

    今回は解かりやすく籐の中が乾燥した状態をつくり霧吹きで水分を補給をしてみました。状況によりますがほぼ1分強で籐むしろは繊維の中に湿気を取り込み 反りがなおり元の状態になります。

    籐は水分を取り込む時その中に含まれているニオイの元のアンモニアをすばやく一緒に取り込むため籐むしろが敷いてあると生活臭などのニオイを軽減します。ホテルや旅館の大浴場など、たくさんの人が利用する脱衣室の床には籐むしろが敷かれています。

       
    ・籐むしろは室内の湿度が上がると籐が湿度をどんどん吸います
    湿度が充満して籐が膨らんだ状態
    ドライヤーで乾かす
    ドライヤーをあてた後1分33秒経過

    籐むしろは多孔質の繊維でできているため室内の湿度が上がるとどんどん籐が湿度を吸収します。そのため籐むしろの中央部分が膨らんでくる場合があります。 そのままにしておいても室内の湿度が下がれば元に戻ります
    籐むしろは6畳サイズで1.8リットル位の水分を空気中から吸ったり吐いたりしていますのでそれ以上に部屋の湿度が上がると中央からすこしづつ膨らんできます。
    エアコンや空気清浄機などを入れる目安になります。エアコンや空気清浄機をなどを入れなくても、ドライヤーでふくらんだあたりに熱を加えれば元の状態に戻り部屋の湿度を 快適に調整し続けます。

    今回は解かりやすく籐の中に湿度が充満した状態をつくりドライヤーで熱を加えてみました。状況によりますがほぼ1分強で籐むしろは繊維の中の湿気を放出 し膨らみがなおり元の状態になります。

    籐は湿気を放出する時その中に含まれているニオイを一緒に放出しますがニオイの元のアンモニアはほのかに放出していくので脱衣 室のニオイが気になることはありません。ホテルや旅館の大浴場など、たくさんの人が利用する脱衣室の床には籐むしろが最適です。

    床材とべたつき感

    べたつき感は歩行しているときに感じます。べたつき感を感じるのは足裏が床から離れるときです。ワックスを塗布したフローリングやビニルシートはべたつき感を感じますが、 籐や畳、カーペットでは感じません。
    足裏が床と接触している時間は非常に短いのですが、このときに足からの蒸発水分を吸収するか否かでべたつき感が変わるわけです。
    フローリングやビニル床シートなどは足から出る蒸発水分を吸収しにくいためべたつき感を感じます。 (参考文献:健康をつくる住環境)

    お風呂上りに着脱ぎする洗面、脱衣室は水が飛び散りますので吸水速乾性のある籐むしろは最適です。

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