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籐敷物修理 籐むしろのほとんどが修理できます。
かがり修理(編んであるところの修理です)
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<かがり編み> |
編んである部分が数箇所切れている場合はそのまま切れているところを編み補修します。 |
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<籐を切る> |
編んである部分が何箇所も切れている場合は籐一本一本が違う長さに伸びているので、籐を切りそろえ、新たに編みます。
ご紹介の籐むしろは200x200cmの大きさの籐むしろです。編んである部分が切れてほつれています。まず、籐の編んである部分を端からカットします. |
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<切りかけ> |
新たに編むため切りかけをいれます。 |
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<かがり編み> |
端から籐を一本一本編みあげ完成です。
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修理代は1mに対して13,000円からです。
色々なほつれがありますので、お問い合わせ下さい。
修理をすれば何年も使用できます。 |
メモ
カットすることで全体にサイズが小さくなります。
編んであるところが切れたときは早めの修理がお勧めです。
早めの修理は籐が折れるのを防ぎます。
糸修理(中に入っている糸がゆるんだり、切れた時の修理です)
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<糸を絞める> |
長く使っているうちに中に通してある糸がゆるんでしまいました。切れてない場合は端から糸をはずし、糸を絞めます。中糸がちぎれてしまうと籐のびらがばらばらになり、籐も折れやすくなりますし、他の中糸も切れやすくなります。 |
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<元どうり> |
糸を元どうりに処理します。 |
修理代は1mに対して6,000円からです。
糸が切れている場合は修理代が違いますので、お問い合わせ下さい。
修理をすれば何年も使用できます。 |
メモ
糸を締めれば元どうりになります。
ご希望に応じて、籐を何本か増やすこともできます。
すでに敷いてある脱衣室の籐むしろの修理をした時のご紹介
(現場:長島温泉なばなの郷 里の湯脱衣室)
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籐むしろの端の部分が傷んでいました。籐が折れたり、ゆるんだ糸がちぎれていました。
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傷んでいる部分を外しました。 |
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新しい籐をつなぐ為、サイズを合わせ糸をつなぎます。 |
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完成です。 |
現場での修理は事前の打ち合わせが必ず必要です。
糸の幅や、籐の太さなどは見た目で区別しにくいです。 |
メモ
現場での修理をご希望の方は、必ず事前にお問い合わせ下さい。
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