| 籐むしろ(置き敷き) |
比較の内容 |
籐タイル(全面接着施工) |
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置き敷き |
施工方法 |

指定の接着剤で全面接着 |
籐100%で、中に綿糸が通っている。
籐の長さは最長で380cm程 |
素材 |
籐100%で、中に綿糸が通っている。
裏に不織布やゴムなどが貼ってある。
50cm角のタイル |
| 一週間以上(手作業の為u数が多いほど時間がかかります。) |
納期 |
数日です。 |
すべて工場で仕上げます。
置き敷きです。
搬入、搬出はロール状に巻いて持ち込むので短時間ですみます。 |
新規納入及び敷き換え |
現場で貼り付けます。
施工時に強力な接着剤を使用するため、貼り付ける場合も剥がす場合も時間がかかります。また取り除く作業時に、床の下地を傷つけることがあるのでとても大変です。 |
| 10〜15年 |
耐久年数 |
5〜8年 |
手作業で両縁をかがり編みします。
中糸は返し加工をします。 |
縁の仕上げ |
四方切断したままです。 |
| 通常は室内の空調で充分乾きます。籐がひどく濡れてしまった場合は裏返して乾かします。 |
湿気の耐用 |
全面接着のため室内の空調で乾かします。籐がひどく濡れてしまうと表面は乾きますが、裏の不織布が乾きにくいです。 |
| 湿気がこもらないのでニオイが気にならない。 |
ニオイ |
湿気が籐の下の不織布などにこもるのでニオイが気になる。 |
| 湿気がこもらないのでカビが発生しにくい。 |
カビ |
湿気がこもるのでカビが発生しやすい。 |
| 籐の流れにそって掃除機をかけます。時々雑巾で乾拭きします。 |
掃除 |
掃除機の吸い込み口が市松貼りした籐タイルにあたるので、注意深く掃除機をかけます。時々雑巾で乾拭きします。 |
| 敷きこむ部屋の端ですきまがあります。籐が湿気により伸びたり縮んだりしますので、実寸より少し小さめに作るためです。 |
すきま |
すきまは目立ちません。籐タイルは市松模様に全面すきまなく接着します。 |
| 籐の流れを部屋に対して縦方向にするか横方向にするか。 |
デザイン性 |
市松模様。 |