example of personal
個人邸での施工事例
籐むしろは夏のクーラーの電気代の節約になり、冬は暖房効率を上げ、梅雨時にはいやなニオイをとりながら湿気を減らします。日本の四季にマッチした 敷物です。敷き詰めた上に電気カーペットやこたつを置いても大丈夫です。ご紹介のお宅は新しい籐むしろもすてきですが、和室で何十年も使い続けた古い籐むしろを 脱衣所、洗面所、とトイレのマットに再利用しました。どちらもとてもすてきです。 籐むしろは何十年たっても機能は変わらず、足裏がべとべとせず、いやなニオイを吸着します。籐むしろが敷いてあればさりげなくほっとする環境を生み出します。お部屋の床材として籐むしろは最適です。
床材とべたつき感
べたつき感は歩行しているときに感じます。べたつき感を感じるのは足裏が床から離れるときです。ワックスを塗布したフローリングやビニルシートはべたつき感を感じますが、
籐や畳、カーペットでは感じません。
足裏が床と接触している時間は非常に短いのですが、このときに足からの蒸発水分を吸収するか否かでべたつき感が変わるわけです。
フローリングやビニル床シートなどは足から出る蒸発水分を吸収しにくいためべたつき感を感じます。 (参考文献:健康をつくる住環境)
お風呂上りに着脱ぎする洗面、脱衣室は水が飛び散りますので吸水速乾性のある籐むしろは最適です。






















