example of hotel
ホテル、旅館での施工事例
ホテル、旅館の脱衣室及び個室の上がり框などに籐むしろを採用いただきました。 ホテル、旅館などお出かけでの宿泊は日常と違う環境ですので楽し いだけでなくリラックスできる空間がとても大切です。人がリラックスすると言われていのは茶色系です。 ホテル、旅館のベース色に茶色系が多く使われているのはお客様がリラックスするための配慮でしょう。籐むしろは自然の色合いでリラックスできる茶色系です。 靴を脱いだ後足裏がべとべとせず、いやなニオイを吸着するのは籐むしろだけです。籐むしろが敷いてあればさりげなくほっとする環境を生み出します。個室の上がり框の床材にも、脱衣室の床材にも籐むしろは最適です。
床材とべたつき感
べたつき感は歩行しているときに感じます。べたつき感を感じるのは足裏が床から離れるときです。ワックスを塗布したフローリングやビニルシートはべたつき感を感じますが、
籐や畳、カーペットでは感じません。
足裏が床と接触している時間は非常に短いのですが、このときに足からの蒸発水分を吸収するか否かでべたつき感が変わるわけです。
フローリングやビニル床シートなどは足から出る蒸発水分を吸収しにくいためべたつき感を感じます。 (参考文献:健康をつくる住環境)
お風呂上りに着脱ぎする洗面、脱衣室は水が飛び散りますので吸水速乾性のある籐むしろは最適です。






















